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三井不動産ロジスティクスパーク投資法人・第4期(2018年7月期)決算・一口当たり分配金は5,832円

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人2018年7月期決算
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2018年9月14日に三井不動産ロジスティクスパーク投資法人の決算が発表されました。
当初の予想一口当たり5,745円のところ5,832円で着地しました。

目次

より積極的な外部成長を期待

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人2018年7月期決算NOI推移

三井不動産㈱と物流施設事業における戦略的パートナーシップを組み持続的な成長を果たすことで投資主価値の最大化を目指すことを基本方針とし、その方針に基づき2018年2月に「MFLP小牧」(準共有持分60%の追加取得、取得価格5,011百万円)及び「MFLP日野」(準共有持分15%、取得価格7,520百万円)、2018年3月に「MFLP平塚」(取得価格7,027百万円)を取得しました。また、保有12物件(取得価格合計983億円)の運用を着実に行い、ポートフォリオ全体の2018年7月期末時点の稼働率は100.0%と良好な稼働状況を維持しています。

LTVは23.9%と驚異的

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人2018年7月期決算LTV・DSCR推移

2018年2月1日を払込期日とする公募増資により13,495百万円を、2018年2月28日を払込期日とする第三者割当増資により274百万円をそれぞれ調達し、2018年7月期末時点の出資総額(純額)は71,958百万円となりました。また、2018年7月期においては、MFLP平塚の取得資金として、2018年3月に総額6,700百万円(短期借入金1,400百万円、長期借入金5,300百万円)、借入金の返済資金として、2018年6月に200百万円(短期借入金)、2018年7月に500百万円(短期 借入金)の借入れを行い、2018年7月期中にかかる借入金の一部及び減価償却等から生じる内部留保を原資として合計1,400百万円(短期借入金)の返済を行いました。その結果、期末における有利子負債の残高は24,000百万円(短期借入金 700百万円、長期借入金23,300百万円)、LTVは23.9%となりました。

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人2018年7月期決算

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